アカメガシワ(トウダイグサ科) Mallotus japonicus (Thunb. ex Murray) Mueller-Arg. |
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伐採跡地などに最初に芽生える先駆性(せんくせい)の落葉小高木。花は初夏に咲き、雌雄異株である。左の写真は雌花。葉は、互生で長い柄をもち卵形から円形となる。葉や枝には細かい星状毛がある。 新芽が赤いことからこの名がついた。 紫金山では林の周辺などに生えている。 |
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雄花 |
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果実 |
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冬芽 |